自己紹介
夏林一彰

夏林一彰(なつばやしかずあき)

1975年生まれ。盛岡大学文学部日本文学科卒業。

[資格]

図書館司書

数学検定4級

危険物取扱乙種4類

普通自動車免許

 

 

 

 

なつばやし出張さんすう教室

なつばやし出張さんすう教室へようこそ。こちらは二戸市近郊の小学生&中学生を対象とした家庭教師です(個人経営)。

(最終更新日2017年9月24日)

僕の算数力はこれくらいです↑

今年中に数学検定3級合格を目指しています↓

コンセプト

算数&数学を苦手としている生徒さんにむけた家庭教師です(教えられるのは算数&数学のみ)。一回1時間程度の勉強を週に2回。自宅訪問を基本パッケージとしています。僕自身もそれほど数学を得意としている生徒ではなかったのですが、大人になって数学の楽しさに目覚めました。数学を苦手とするお子さんは多いと思いますが、できるようになると点数の取りやすい科目だと思います。パズルやなぞなぞを解くように、「出来たら楽しい!」という感覚を一緒に養いたいです。

勉強方法スタイル

どんな子供でも「競争」にすると食いつきます。同じ問題を一緒に解いて点数を競い合う。1人の勉強よりも確実に集中力が上がるはずです。「家庭教師」というよりは、「同じ勉強仲間」として接することで生徒と同じ目線で物事を考えることができ、信頼関係が築けるような気がします。場合によっては親御さんとお子さんとの計算対決というのも面白いかも?小学校の算数でも、高学年くらいになるとなかなか侮れないものがあります。

たとえば「問題集の見開き1ページ全部解いてから丸つけ」だと、解く方も相当気合がいります。設問一つごとに丸つけして「できた!」の感動を短いスパンで与えることで、子どものやる気UPにつながります。TVのクイズ番組でも「問題を全て出し終わったあと、番組の最後にまとめて答え発表!」では誰もその番組を見ないでしょう。

ケアレスミスや計算ミスの多い子は、途中の計算を「わかったつもりで省略しがち」です。一個一個の計算をゆっくり丁寧に進めることで正解というゴールにたどりつけるようにします。

ノートの使い方

上の「途中経過を省略しない」にもつながるのですが、A4の大きいノートに途中の計算も含めてぜいたくにスペースを使うことで、問題の解き方&考え方をスッキリわかりやすくさせます。文章問題を絵にしてみたり、大きな字で子どもに示すなど、ノートのスペースをぜいたくに使う勉強方法を取り入れています。小さいノートは狭い机と一緒で勉強がはかどりません。

 

学校の授業では、進むスピードのノルマのようなものがあるので(一学期の終わりまでに〇〇まで進むなど)、その子のペースに合わせることはありません。せっかくの家庭教師ですから、じっくりゆっくり時間をかけてその子が納得するまでわからない箇所を指導します。

算数は積み重ねの学問ですから、どこかのつまづきが後々まで影響します。それを同じ問題を解くことで発見し、その子があやふやにしてしまっている箇所まで戻って指導します。それはかけ算九九かもしれないし、2ケタのひき算かもしれません。もどれるならどこまででも戻ります。

先生はこんな人

私はYouTubeにて初心者向けのギター講座をやっています。どういうふうに話せばわからない人にわかりやすく伝わるのかを常に考えて動画を作っているので、それが勉強を教える際にも役立つのではないかと思っています。

私にもわからない問題があります

私は残念ながら、全ての問題に完璧に答えられる先生ではありません。 私にもわからない問題がたくさんあって、数学レベルで言ったら数学検定4〜3級(中学終了程度)程度です。それでも「同じ勉強仲間」として自分に考えられる最大限の方法で生徒さんと一緒に課題に取り組みたいと思います。

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